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2008年06月09日

人を見る

猪って意外と人間味のある部分をもっています。

人を見るんです。

体系 服の色 顔などが見分ける力があり、日々接していると人を見分けることが出来ると思われる。

食べ物に関しては特に貪欲で飼育員によっては猪になめられる事がある。

「もっとくれよー」  「早くたべたいよー」 と言っているのは分からないが鼻でつつかれたりズボンをかまれたりすることがある。

ちょくちょくやられる飼育員もいればまったくやられない飼育員もいる。

飼育員をしっかり見分けていることが言える。

猪村 猪は人を見る見分ける  続きを読む


Posted by 猪園長&猪スタッフ at 08:44Comments(4)猪博士(猪のことがわかるよ)

2008年06月02日

鼻がいいのに

猪って犬に負けないくらい鼻がいい。
犬より鼻がいいなどと言われます。
実際に地面の中にある竹の子を掘り当てることが出来る。

猪は鼻がいいけど苦手な匂いは無いようです。
でもちょっと不思議ですね。
鼻がいいと表現する時に人の何千倍とか言われますよね。
こんなにキツイ匂いが何千倍にも感じるなんてガマンできないと思います。
でも猪は鼻が良くても大丈夫です。
ある意味素晴らしい鼻をもっていますね。
天城猪村 猪の鼻 3000倍
(素晴らしい鼻の持ち主 猪)  


Posted by 猪園長&猪スタッフ at 08:44Comments(2)猪博士(猪のことがわかるよ)

2008年05月08日

寝るところするところ

猪園長です。

猪だってトイレの場所が決まっている。

寝るところでは絶対しない。

毎日同じ場所に うんち がおちている。

おしっこだって同じ場所でするんです。

ちなみに写真の場所がうり坊たちのトイレです。
うり坊 おトイレ 使用中
只今トイレ使用中です。

・・・失礼しました

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Posted by 猪園長&猪スタッフ at 20:44Comments(2)猪博士(猪のことがわかるよ)

2008年04月30日

猪の赤ちゃんをなぜ「うり坊」と呼ぶ

猪の赤ちゃんをなぜ「うり坊」と呼ぶ??
それは シマ瓜 と 猪の赤ちゃんのシマシマ模様の姿がそっくりなのでシマ瓜の うり をとって「うり坊」と呼ばれるようになったのです。
このシマシマの姿は生後約3ヶ月の期間だけで少しずつしま模様は消えてしまうのです。
人間の子供のお尻に見られる青アザもうこ斑と同じものと考えられており先祖がえりといわれる現象です。
猪 写真 猪の親子 天城猪村
猪 写真猪村のうり坊
いのしし赤ちゃんうり坊  続きを読む


Posted by 猪園長&猪スタッフ at 21:44Comments(0)猪博士(猪のことがわかるよ)

2008年04月03日

猪園長です。

猪の毛なんて触ったことないですよね。

どんなさわり心地なんだろう??

近づいて見るとなんとなく感じてきますね。

硬そうだな っと思うでしょう。

そうなんです大人の猪の毛は剛毛です。

ブラシやハケや歯ブラシなどに加工されるほど弾力に富んでいます。

そうそう狩野川が発祥とされる鮎の友釣りにもハリスとして使われています。
(今はほとんど使われていません)

けさきを見ると枝分かれがわかりますでしょうか。

二つ三つに枝分かれしていますほとんどが枝毛です。

猪は夏になると毛が抜けてしまい冬が近づくと新しい毛が生えてくるという大変珍しい動物です。

みなさんも夏にこられることがあったらよく見てください地肌が見えてしまっているちょっとかっこ悪い猪になっています。

決して皮膚病ではないので安心してください。

天城いのしし村 猪の毛 枝毛 剛毛 抜け変わる  


Posted by 猪園長&猪スタッフ at 20:44Comments(2)猪博士(猪のことがわかるよ)