伊豆天城のつらら
猪園長です。
寒い日が続きます。
積もった雪も少しずつしか解けません。
このように寒い日が続くと大きなつららが出来るんです。
と思い 天城いのしし村 から20分ほどのところにある「旧天城トンネル」へ行ってきました。
途中、国道沿いで鹿を2頭見ました。
思ったより つらら は大きくなっていませんでしたが、入り口の壁際にありました。
まだまだ寒さが続いていますので大きく成長するかもしれませんね。
ちょと時間があるかたは 冬の 旧天城トンネルつらら見学などどうですか。
ハイキングもよし車でも通り抜け(天城⇔河津)できます。
車で行かれる方は注意してください舗装されていませんし道は細いです。
(仕事が終わり帰りに寄り道をしてきたので真っ暗でした)
天城トンネル(正式名称=天城山隧道)は、静岡県伊豆市と、同県加茂郡河津町を結ぶトンネルです。現本線の新天城トンネルと区別するため「旧天城トンネル」と呼ばれています。明治38年に築造され、全長445.5m、アーチや側面などすべて切り石で建造しており、石造道路トンネルとしては、日本に現存する最長のものです。総石造りの馬蹄形をしたトンネルの入口や内部は、非常に重圧な構えとなっていて明治末期を代表する歴史的トンネルであるとし、平成10年9月25日に有形文化財に登録され、平成13年には道路トンネルとしては初めて国の重要文化財に指定されました。
その旧天城トンネルに続く道は川端康成作「伊豆の踊り子」でも有名な旧天城峠です。ブナ・カエデ・ヒメシャラなどの樹木が自然のままに生い茂る風情は、今も「伊豆の踊子」の世界そのものです。道の途中には、伊豆の踊り子文学碑や氷室、石川さゆりが歌うあの名曲「天城越え」の歌詞に唄われている寒天橋や、風光明媚な二階滝(にかいだる)などもあり、気軽なハイキングコースとして人気があります。
国重要文化財に指定されているほかに「日本の道100選」「日本百名峠」にも選ばれています。 1970年、国道414号の有料道路(現在無料)として造られた新天城トンネルの完成によって、 現在は森の中に静かなたたずまいを見せています。
アクセス
◆公共交通機関をご利用の場合
修善寺駅から約45分。河津駅から約45分。
東海バス修善寺駅~河津駅線「水生地下」下車。
◆お車でお出かけの場合
東名沼津ICから伊豆中央道・修善寺道経由で天城峠方面へ約1時間10分
国道414号新天城トンネル湯ヶ島側手前200メートルに駐車場と旧道入口有。
情報:
天城観光協会HPより
※旧天城トンネルを見学するときのプチポイント
正式名称は 天城山隧道 と説明にあります。
アーチ型の入り口の中央に石版に書かれています。
道隧山城天
これが正解ですね。
こんど行かれたら注意してみてください。
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